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2008年03月11日 18:38

ニワトリ胚で実験やるためには、まず胚の時に傷つけた後の生存率を上げなければならないなーと思いながらここ数日過ごしていた ろーです

注:今回ネタありません。



んで、今日研究室行ってみると



「オポッサムやってみない?」と言われました


オポッサムとはなんぞやってことですが、南米に生育している有袋類です
正式和名は ハイイロジネズミオポッサム
こいつらはカンガルーとかみたいに袋(育児嚢)がありません
なんで、腹を見ると胎児が丸見えです



日大の歯学部のとこから譲り受けるそうですが、その譲り受けるオポッサムが元々はイギリスのマンチェスター大学(?)のファーガソンというヒトが創傷治癒の研究で使っていたそうです

その人はオポッサムの創傷治癒の基礎過程だったかな?その論文を出して他のものに移ったそうですが、近年にオポッサムの全ゲノム解析が終わったため、また注目を浴びているようです




もちろん他にもいいところはあるし、やっぱ悪いところもあります
まぁ3年間の研究でどこまでやれるかわかりませんが、やれるところまでオポッサム君に付き合ってもらうつもりです

単独になっちゃうと思うんで、なーんか孤立しそうですね(・x・`

まぁいいけど(


とりあえず、オポッサム君が来るのは4月になってから(譲り受ける際の手続きみたいなのが4月にあるため)
それまでにオポッサム関係とかファーガソンの論文読みやら他の先輩方の実験方法を参考やらとやっていくしかないですねー
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コメント

  1. ろれったせこはん | URL | -

    どわっ娘にもわかる言葉でおねがいします・x・

  2. lowvan | URL | -

    どわっ娘じゃないからわかるでそ^w^

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